水回り110番
住宅設備110番
1.トイレの水が止まらない!
2.蛇口の水が止まらない!
3.トイレの汚水が!流しの排水が流れない!
4.臭いがあがる!
5.ウォシュレット・暖房便座が暖かくない
6.ウォシュレットのリモコンが作動しない!
7.水が漏れる!
8.蛇口から異音がする!
9.ポンプから異音がする!
1.エアコンがきかない!
2.エアコンから異音がする!
3.ボイラーが燃焼しない!

いろいろ試して駄目だったら当社までお電話ください。
緊急連絡先:Call (0277) 54 4005
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原因: 1,ボールタップの不調
対策:
ロータンクの中のボールタップ(浮きダマ)が下がりっぱなしになっていませんか?タンク内の水面まで引き上げてください。動きが渋いようでしたら交換時です。
原因:
2,モノがはさまっている
対策:
フロートバルブになにか異物がはさまってませんか?
(トイレ洗浄剤・節水用のペットボトル等)ロータンク内にはできるだけものを入れないようにしましょう。
原因:
3,フロートバルブの劣化
対策:
フロートバルブは年数とともに劣化して、水をふさぐ能力がなくなってきます。見た目にもクタビレタ雰囲気を醸し出したら交換しておきましょう。

原因:
1,パッキンの老朽化
対策:
パッキンの交換が必要です。
原因:
2,内部カートリッジの老朽化
対策:
1:内部カートリッジの交換が必要です。

シングルレバー混合水栓
(部品代¥3000〜¥8000程度)

サーモスタット混合水栓
(部品代¥3000〜¥8000程度)
2:内部水栓ゴマの交換が必要です。

ホーム水栓等ハンドル式水栓
(部品代¥100程度)
※水栓ゴマ以外の部品についてはほとんどが注文となります。早めに御注文ください。

原因:
1,トイレットペーパーの使いすぎ
対策:
一度にたくさんトイレットペーパーを流すと溶けきれないペーパーが詰まって逆流することがあります。
トイレのスポイトで詰まりを取り除いてください。
原因:
2,トイレ内部の異物詰まり
対策:
トイレにおむつや、ペン、携帯電話などを流し込んでしまったら、当社へ即ご連絡ください。ご自分でチャレンジしたいという勇気のある人は、まず便器をはずして逆さにして、中の異物を取り除いた後、便器を再設置しましょう。
原因:
3,トラップ部の生ごみの詰まり
対策:
流しの場合、トラップ部に生ごみが詰まっていませんか?
トラップ部は、こまめに掃除しましょう。
原因:
4,汚水桝の詰まり
対策:
家の外回りにある汚水桝がつまっているか確認しましょう。
原因はキッチンから出る油が沈殿して雑排水・汚水の流れを阻害している場合がほとんどです。
詰まっていたら、お電話ください。ご自分で掃除をされる場合は、13mmのVP管などでひたすら詰まっている油を崩してください。
排水に油を流さないのはもちろんのこと、年に1回は桝の清掃をするとよいと思います。
原因:
5,浄化槽管理をしていない
対策:
浄化槽をお使いの場合、管理はしていますか?
汲み取りを怠ると汚水があふれます。
浄化槽の維持管理契約は忘れずにしましょう。
原因:
5,排水桝が陥没している
対策:
すぐに設備会社にださい。

原因:
1,封水トラップの掃除不足
対策:
封水トラップは、配水管内の臭いや、虫などが上がってこないために水で蓋をしている設備です。でもその封水トラップが汚れていれば、トラップの汚れが原因の時も間々あります。
2,排水管接続部分に隙間があった!
対策:
排水管の接続部分に隙間があったら、洗面台やキッチンに封水トラップがあったとしても臭いがあがってきてしまいます。
その場合は、専用のゴムバンドを接続箇所にはめ込みます。サイズも形も配管形状によっていろいろありますので、やはりお電話ください。

原因:
暖房便座設定
対策:
節電ということでコンセントを抜いたまま忘れていたり、タイマー設定で暖房便座をオフにしているケースがかなりあります。
まずコンセントを確認。それから、ウォシュレットの設定内容を確認してみてください。

原因:
接続プラグ外れ
対策:
便座をはずしてお掃除したままプラグを抜いたことを忘れてしまう方もいらっしゃいます。まず、便座の周りを一回り目視で確認しましょう。

原因:
配管の老朽化

写真1

写真2
対策:
まず、家の水栓を全て締めてください。
それから、量水器を確認してください。メーターがわずかでも動いていれば、漏水の疑いがあります。緊急ではないですが、冬場その水が凍結して管の破損のおそれがありますので早めに連絡してください。
くるくる回っている場合はかなり緊急度大です。そのまま量水器の隣にある止水栓を閉めて、連絡してください。

原因:
水栓金物に亀裂が生じている
対策:
交換しかありません。漏水等が生じていなければ、即交換!とまではいいませんが、近いうちに交換しておいたほうが無難です。

原因:
ポンプ内部品の老朽化
対策:
ポンプから「キーン」といった高い金属音が出ている場合はポンプ内部の部品の劣化です。交換しておかないとモーターを焼いてしまうことになりますので、早めにお電話ください。ちなみに一般の方はポンプはばらさないほうが無難です。


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